内科専門研修プログラム(東海大内科プログラム)

◇付表:連携病院の概要

1.伊勢原協同病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります。
  • 健康診断年2回、インフルエンザ予防接種(病院負担)等の安全衛生を整備しています。
  • 臨床心理士による「職員相談」を随時受けることが可能です。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 敷地内に院内保育所があり、病児保育、病後児保育を含め利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が9名在籍しています(下記)。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図ります。
  • 医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2015年度実績12回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2017年度予定)を定期的に参画し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • CPC を定期的に開催(2015年度実績3回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 地域参加型のカンファレンス(2015年度実績27回)を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
3)診療経験の環境 カリキュラムに示す内科領域13分野のうち、総合内科、消化器、循環器、内分泌、代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、アレルギー、膠原病、感染症および救急の全分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療しています。
4)学術活動の環境 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計1演題以上の学会発表(2015年度実績 1演題)をしています。
指導責任者 大野 隆
【内科専攻医へのメッセージ】
伊勢原協同病院は、市中の地域中核病院として、きめ細かい研修が受けられるような研修プログラムを準備し、豊富な症例、豊富な経験ができるよう配慮しています。地域に密着した病院でcommon diseasesを数多く最前線で診ることができます。また、看護師・コメディカルとの連携が密であり、とても働きやすい環境です。是非私どものところで研修をしてみてください。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医9名
日本内科学会総合内科専門医4名
日本消化器病学会消化器専門医2名
日本肝臓学会専門医0名
日本循環器学会循環器専門医1名
日本内分泌学会専門医0名
日本糖尿病学会専門医1名
日本腎臓病学会専門医1名
日本呼吸器学会呼吸器専門医1名
日本血液学会血液専門医1名
日本神経学会神経内科専門医2名
日本アレルギー学会専門医(内科)1名
日本リウマチ学会専門医0名
日本感染症学会専門医0名 ほか
外来・入院患者数 外来患者21,120名(1ヵ月平均) 入院患者9,428名(1ヵ月平均延数)
経験できる疾患群 きわめて稀な疾患を除いて、研修手帳(疾患群項目表)にある13領域、63疾患群の症例を経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育関連病院
日本消化器病学会関連施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本循環器学会専門医研修関連施設
日本血液学会認定血液研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本透析医学会教育関連施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本大腸肛門病学会認定施設
日本消化管学会胃腸科指導施設

2.海老名総合病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院である。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境がある。
  • 海老名総合病院常勤医師として労務環境が保障されている。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署(本部または産業医・臨床心理士)がある。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、更衣室、シャワー室、当直室が整備されている。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が9名在籍している。
  • プログラム管理委員会を設置して基幹施設、連携施設に設置されている研修委員会との連携を図る。
  • 基幹施設内において研修する専攻医の研修を管理する臨床研修管理委員会を設置する。
  • 医療倫理、医療安全、感染対策講習会を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 研修施設群合同カンファレンスを定期的に主催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • CPCを定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 地域参加型のカンファレンスを定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • プログラムに所属する全専攻医にJMECC受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 施設実地調査に対応可能の体制である。
3)診療経験の環境
  • カリキュラムに示す内科領域13分野のうち全分野(少なくても7分野以上)で定常的に専門研修が可能な症例数を診療している。
  • 70疾患群のうちほぼ全疾患群(少なくても35以上の疾患群)について研修できる。
  • 専門研修に必要な剖検を行っている。
4)学術活動の環境
  • 臨床研修に必要な図書室を整備している。
  • 倫理委員会を設置し、定期的に開催している。
  • 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間3演題以上の学会発表をしている。
指導責任者 渡邉 茂樹 (副院長・血液内科部長・内科系診療部長)
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医4名
日本内科学会総合内科専門医6名
日本消化器病学会消化器専門医8名
日本循環器学会循環器専門医9名
日本糖尿病学会専門医6名
日本腎臓病学会専門医1名
日本呼吸器学会呼吸器専門医1名
日本血液学会血液専門医4名
日本透析学会専門医1名
日本アレルギー学会専門医1名
日本リウマチ学会専門医2名
日本内分泌学会専門医1名
日本救急医学会救急科専門医3名 ほか
外来・入院患者数 外来患者数:343.5人/日
入院患者数:386人/日
経験できる疾患群 きわめて稀な疾患を除いて、研修手帳(疾患群項目表)にある13領域70疾患群の症例を幅広く経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本消化器病学会認定施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本血液学会認定血液研修施設
日本腎臓学会専門医制度研修施設
日本リウマチ学会認定教育施設
日本透析医学会透析専門医制度認定施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本消化器内視鏡学会専門医指導施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本高血圧学会専門医認定施設
日本肥満学会認定認定肥満症専門病院

3.小田原市立病院

1)専攻医の環境
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境がある。
  • 小田原市の正規職員(地方公務員)の医師として労務環境が保障されている。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署(職員課給与・福利係)がある。
  • 監査委員・コンプライアンス担当が小田原市に整備されている。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、更衣室、シャワー室が整備されている。
  • 敷地内に院内保育所があり、利用可能である。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が9名在籍している。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図る。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2014年度実績 医療倫理3回、医療安全2回、感染対策2回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2017年度予定)を定期的に参画し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • CPC を定期的に開催(2014年度実績5回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 地域参加型のカンファレンス(2014年度実績地元医師会合同勉強会1回、多地点合同メディカル・カンファレンス20回)を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
3)診療経験の環境
  • カリキュラムに示す内科領域13 分野のうち、総合内科、消化器、循環器、代謝、腎臓、呼吸器及び救急の分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療している。
  • 専門研修に必要な剖検(2014年度実績10体)を行っている。
4)学術活動の環境
  • 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計3演題以上の学会発表(2014年度実績 3演題)をしている。
  • 倫理委員会を設置し、定期的に開催(2014年度実績10回)している。
  • 治験管理室を設置し、定期的に受託研究審査会を開催(2014年度実績12回)している。
  • 専攻医が国内・国外の学会に参加・発表する機会があり、和文・英文論文の筆頭著者としての執筆も定期的に行われている。
指導責任者 川口竹男
【内科専攻医へのメッセージ】
小田原市立病院は、神奈川県西地域の基幹病院として、急性期医療及び高度医療に取り組んでおります。また、各大学病院を基幹施設とする内科専門研修プログラムの連携施設として内科専門研修を行い、内科専門医の育成を行います。また、地域がん診療連携拠点病院としての機能を有しているため、今後さらに重要性が増すがん診療含め、幅広い知識・技能を備えた内科専門医を目指して下さい。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医8名
日本内科学会総合内科専門医7名
日本消化器病学会消化器専門医7名
日本循環器学会循環器専門医3名
日本糖尿病学会専門医1名
日本内分泌代謝科専門医1名
日本透析医学会透析専門医1名
日本感染症学会感染症専門医1名
日本腎臓学会腎臓専門医1名
日本呼吸器学会呼吸器専門医2名 ほか
外来・入院患者数 外来患者 5533.5名(1ヶ月平均)
入院患者 3724.8名(1ヶ月平均)
経験できる疾患群 きわめて稀な疾患を除いて、研修手帳(疾患群項目表)にある13領域、70疾患群の症例を幅広く経験することができる。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができる。
経験できる地域医療・診療連携 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。また、3次救命救急センターを有しているため、内科系においてもエマージェンシーの経験をすることができる。循環器領域に関しては、心筋梗塞、狭心症、虚血性心疾患などのインターベンション治療、アブレーション不整脈治療、消化器領域に関しては緊急内視鏡治療、糖尿病性ケトアシドーシス治療、急性腎不全に対する透析治療など、幅引く経験することができる。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本消化器学会専門医認定施設
日本呼吸器学会認定施設
日本救急医学会認定医修練指定施設
日本気管支学会認定医施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
救急科専門医指定施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本脳卒中学会認定研修医施設
日本不整脈学会・日本心電学認定不整脈専門医研修施設など

4.相模原協同病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境を整備しています。
  • 神奈川県厚生農業協同組合連合会常勤医師として労務環境が保障されています。
  • メンタルストレスに適切に対処する院内体制(臨床心理士、総務課職員担当)を整備しています。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 病院近傍に院内保育所および病児保育があり、利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が13名在籍しています。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図ります。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付けています。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2017年度予定)を定期的に参画し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • CPC を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
3)診療経験の環境 カリキュラムに示す内科領域13分野のうち、内分泌、血液、膠原病を除く、総合内科、消化器、循環器、代謝、腎臓、呼吸器、神経、アレルギー、感染、および救急の分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療しています。
4)学術活動の環境 日本内科学会講演会あるいは同地方会にて学会発表を予定しています。
指導責任者 循環器内科診療部長/プログラム統括責任者 相澤 達
【内科専攻医へのメッセージ】
 当院は、安全で質の高い医療を提供することをモットーに、専門性の高い医療と救急医療を行う地域中核病院です。がん診療拠点病院、地域医療支援病院、災害医療拠点病院、日本医療機能評価機構などの認定を受け、相模原市内において市民病院的な性質も具備しています。年間約6000台の救急搬送受入実績があり、また、各科の隔たりもないため、多くの幅広い症例数を厳しくも楽しい研修期間のうちに経験することができます。
 また、医療安全を重視し、患者本位の医療を実践できる内科専門医を目指せるように教育に力を入れています。
指導医数
(常勤医)
13名
総合内科専門医5名、消化器病学会専門医2名、肝臓学会専門医1名、循環器学会専門医7名、内分泌学会専門医2名、腎臓学会専門医1名、糖尿病学会専門医2名、呼吸器学会専門医2名(重複あり)
外来・入院患者数 外来患者29,312名(1ヶ月平均) 入院患者943名(1ヶ月平均)
経験できる疾患群 きわめて稀な疾患を除いて、研修手帳(疾患群項目表)にある13領域、70疾患群の症例を幅広く経験することができる。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本呼吸器内視鏡学会 専門医制度関連認定施設
日本がん治療認定医機構 認定研修施設
日本呼吸器学会 専門医制度関連施設認定
日本内科学会 認定制度教育関連病院
日本透析医学会 専門医制度教育関連施設
日本循環器学会 専門医研修施設
ステントグラフト実施基準管理委員会 腹部ステントグラフト実施施設
ステントグラフト実施基準管理委員会 胸部ステントグラフト実施施設
日本循環器学会 大規模臨床試験(JPPP)参加施設
日本輸血細胞治療学会 認定医制度指定施設
日本リウマチ学会 教育施設
日本消化器内視鏡学会 指導施設
日本心血管インターベンション治療学会 研修施設
日本静脈経腸栄養学会 稼働施設
一般社団法人日本アレルギー学会 アレルギー専門医準教育研修施設
日本認知症学会 教育施設 など

5.諏訪中央病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります。
  • 組合立諏訪中央病院嘱託職員として労務環境が保障されています。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署(総務課庶務係)があります。
  • ハラスメント委員会が院内に整備されています。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 敷地内に院内保育所があり、利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医は11名在籍しています。
  • 内科専門研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図ります。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2014年度実績各2回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • CPCを定期的に開催(2014年度実績6回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 地域参加型カンファレンス(病院・開業医合同勉強会『二水会』(2014年度開催実績4回)、地域合同カンファレンス(2014年度開催実績4回))を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 研修施設群合同カンファレンス(内科ケースカンファレンス(2017年度から開催予定))を定期的に主催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
3)診療経験の環境
  • カリキュラムに示す内科領域13分野のうち総合内科、消化器、循環器、代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、救急の分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療しています。
  • 専門研修に必要な剖検(2014年度実績13体、2013年度11体)を行っています。
4)学術活動の環境
  • 臨床研究に必要な図書室などを整備しています。
  • 倫理委員会を設置し、定期的に開催(2014年度実績7回)しています。
  • 臨床研修・研究センターを設置し、研究に関するとりまとめを行っています。
  • 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計3演題以上の学会発表(2014年度実績6演題)をしています。
指導責任者 山中 克郎 
【内科専攻医へのメッセージ】
 患者のどのような訴えにも耳を傾け、その原因となる疾患を明らかにし、専門治療が必要な場合には迅速に専門医へ紹介する能力を養います。先進医療だけではなく、回復期リハビリ病棟でのケアや慢性疾患に対する外来診療、通院ができない場合には訪問診療・往診をし、シームレスで患者や家族の生活に寄り添う医療を行います。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医11名
日本内科学会総合内科専門医8名
日本消化器病学会消化器専門医5名
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医5名
日本肝臓学会肝臓専門医3名
日本循環器学会循環器専門医2名
日本腎臓学会専門医2名
日本透析医学会専門医1名
日本呼吸器学会呼吸器専門医1名
日本救急医学会救急科専門医1名
日本リウマチ学会リウマチ専門医1名 ほか
外来・入院患者数 外来患者16,138名(1ヶ月平均) 入院患者601名(1ヶ月平均)
経験できる疾患群 研修手帳(疾患群項目表)にある13領域、70疾患群のうち総合内科、消化器、循環器、代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、救急の分野で症例を幅広く経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本循環器学会循環器専門医研修施設
日本プライマリ・ケア連合学会認定病院総合医養成プログラム
日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラム施設
日本東洋医学会研修施設
日本呼吸器学会特定地域関連施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本透析医学会専門医制度認定施設
日本静脈経腸栄養学会・NST稼動認定施設
日本緩和医療学会認定研修施設
日本高血圧学会専門医認定施設
日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
日本在宅医学会認定在宅医療研修プログラム施設
日本腎臓学会認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設 など

6.東名厚木病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります。
  • 東名厚木病院常勤医員として労務環境が保障されています。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署があります。
  • ハラスメント委員会が整備されています。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 法人内に院内保育所があり、病児保育を含め利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が1名在籍しています。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図ります。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2014年度実績 医療倫理 1 回、医療安全 12 回、感染対策 2 回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2017年度予定)を定期的に参画し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • CPC を定期的に開催(2014年度実績 4 回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
  • 地域参加型のカンファレンス(2014年度実績 4 回)を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与えます。
3)診療経験の環境 カリキュラムに示す内科領域13分野のうち、総合内科、消化器、循環器、内分泌、腎臓、呼吸器、救急の分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療しています。
4)学術活動の環境 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計1演題以上の学会発表(2014年度実績 1演題)をしています。
指導責任者 大山 聡子
【内科専攻医へのメッセージ】
当院は地域に密着した地域支援医療病院として機能しており、急性期を中心とした医療を幅広く経験することができます。救急車は年間4500台程度受け入れており、様々な主訴で来院する患者に対し、自分の力で「適切な治療」を「適切なタイミング」で行うことができるようになることを目標に研修を行います。
さらに、病院において訪問診療を行っており、在宅医療にも数多く関わることができます。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医 1名
日本内科学会総合内科専門医 3名
日本消化器病学会消化器専門医 4名
日本循環器学会循環器専門医 2名
日本糖尿病学会専門医 2名
日本腎臓学会専門医 2名ほか
外来・入院患者数 外来患者 1,138 名(1ヶ月平均) 入院患者 6,131 名(1ヶ月平均数)
経験できる疾患群 きわめて稀な疾患を除いて、研修手帳(疾患群項目表)にある7領域の症例を経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定教育関連施設
日本消化器病学会認定施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本循環器学会認定研修施設
日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会認定施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本脳卒中学会認定研修教育病院
日本がん治療認定医機構認定研修施設 など

7.秦野赤十字病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署(メンタルヘルス相談室)があります。
  • ハラスメント委員会が整備されています。
  • 臨床研修医室、更衣室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 敷地内に院内保育所があり、利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 指導医が14名在籍しています。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を開催しています。
  • CPC 委員会を年間2回開催しています。
  • 地域参加型のカンファレンスとして、地域医療連携懇話会を開催しています。
3)診療経験の環境 内科領域のうち、循環器、腎臓、血液、神経および救急分野で専門研修が可能な症例数を診療しています。
4)学術活動の環境
指導責任者 澤田 玲民
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医14名
日本人間ドック学会専門医1名
日本消化器病学会消化器専門医1名
日本消化器内視鏡学会専門医1名
日本循環器学会循環器専門医1名
日本腎臓病学会専門医1名
日本血液学会血液専門医2名
日本神経学会神経内科専門医1名
日本透析学会専門医1名 ほか
外来・入院患者数 外来患者11,375名(1ヶ月平均) 入院患者6,654名(1ヶ月平均延数)
経験できる地域医療・診療連携 地域医療を担う病院として、救急医療や継続的な医療、高齢者医療や緩和医療を赤十字理念に基づいて実施しています。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本血液学会血液研修施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会認定制度認定施設
日本消化器内視鏡学会認定専門医制度指導施設
日本神経学会専門医制度教育施設
日本頭痛学会認定教育施設

8.平塚市民病院

1)専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度基幹型研修指定病院です。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります。
  • 常勤医師として採用され、安定した身分保障および労務環境が整えられています。
  • メンタルストレスに適切に対処する部署が平塚市役所内にあります。
  • ハラスメント委員会が平塚市役所内に整備されています。
  • 女性専攻医が安心して勤務できるように、休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
  • 敷地内に院内保育所があり、週2日は24時間利用可能です。
2)専門研修プログラムの環境
  • 内科学会指導医が10名在籍しています。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して、施設内で研修する専攻医の研修を管理し、基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図ります。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2014年度実績 医療倫理0回、医療安全10回、感染対策14回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕をとります。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2017年度予定)を予定し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕をとります。
  • CPC を定期的に開催(2014年度実績5回)し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕をとります。
  • 地域参加型のカンファレンス(2014年度実績9回)を定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕をとります。
3)診療経験の環境 カリキュラムに示す内科領域13分野のうち、消化器、循環器、内分泌、代謝、腎臓、呼吸器、神経、感染症および救急の分野で専門研修が可能な症例数を診療しています。
また、血液、リウマチ膠原病・アレルギーについても非常勤医師の指導の下、外来入院診療を行っています
4)学術活動の環境 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計1演題以上の学会発表(2014年度実績1演題)をしています。
指導責任者 今福 俊夫 
【内科専攻医へのメッセージ】
湘南西部の風光明媚な平塚市の文教地区に位置する地域中核急性期病院で、専攻医は自治体病院常勤医師として安定した身分が保証されています。
高度急性期、急性期だけでなく回復期の患者さんや多くの疾患を抱える高齢者まで、市民病院ならではの幅広い患者層を対象に多くの疾患のさまざまな時点での診療を経験することが出来ます。
平成28年度に新棟がオープンし、ゆったりとした外来・病棟、最新の設備を備えた救命病床やICU/CCU、外来化学療法室・透析室・手術室、広いリハビリ室などが新棟内に設置されます。また320列CTやIVR-CTなどの先進機器に加えて、新棟開設に伴い最新鋭のリナックも設置され、県指定がん連携拠点病院として高度ながん診療体制も整っています。
内科の広範な診療を支えるため、主な領域には常勤指導医がおり、また血液・リウマチ内科等は大学派遣の非常勤医師の指導を受けられます。放射線科や外科系診療科のスタッフも充実しており、救急医療に関しては地域の二次救急輪番制の中心病院として高度急性期疾患にも対応できるよう、ER専門医も配置され指導を受けることが出来ます。
さまざまなカテゴリーの内科疾患を一症例ずつ丁寧にしっかりと診療できる、充実した専門医研修を目指しています。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医10名
日本内科学会総合内科専門医5名
日本消化器病学会消化器専門医4名
日本循環器学会循環器専門医2名
日本内分泌学会専門医2名
日本糖尿病学会専門医1名
日本腎臓病学会専門医2名
日本呼吸器学会呼吸器専門医2名
日本血液学会血液専門医0名
日本神経学会神経内科専門医2名
日本アレルギー学会専門医1名
日本リウマチ学会専門医0名
日本感染症学会専門医0名
日本救急医学会救急科専門医2名 ほか
外来・入院患者数 外来患者 6,297名(1ヶ月平均) 入院患者 255名(1ヶ月平均延数)
経験できる疾患群 研修手帳(疾患群項目表)にある13領域、70疾患群のうち、かなりの領域・疾患群の症例を経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 高度急性期、急性期医療のほか、回復期やさまざまな疾患を抱えた高齢者医療、さらには高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本消化器病学会認定施設
日本呼吸器学会認定施設
日本腎臓学会研修施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本肝臓学会認定施設
日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
日本透析医学会認定医制度認定施設
日本神経学会専門医制度認定教育施設
日本脳卒中学会認定研修教育病院
日本呼吸器内視鏡学会認定施設
日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本高血圧学会高血圧専門医認定施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練施設
日本IVR学会専門医修練施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設
日本脳神経学会専門医研修施設
厚生労働省指定臨床研修病院 など
東海大学医学部内科学系
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